双日グループの新築マンションのご案内 双日の住まい


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会社紹介

双日株式会社は2004年、ニチメン株式会社と日商岩井株式会社の合併により誕生。それぞれに100年以上もの歴史や、積み重ねてきた実績を有する企業が経営統合することで、さらに幅広い事業展開が可能となり、各業界でトップクラスを誇る総合商社となりました。

双日の成長

2004年度に掲げ、スタートした前中期3カ年経営計画『新事業計画』では、“財務体質の抜本的強化”、“良質な収益構造への変革”および“リスク管理の強化・高度化”を実行。その結果、計画2年目にあたる2005年度には、437億円の純利益を上げました。この額は、2006年度に達成を計画していた390億円を超えるもので、よって当初の計画より早く、その主要な財務目標を実現することができました。さらに2006年4月には、新たに中期経営計画『New Stage 2008』を策定。現在は2008年度末までに当期純利益600億円、株主資本5,000億円達成を目標としています。

2006年度(2007年3月) 2005年度(2006年3月)
売上高 5兆2,182億円 4兆9,721億円
売上総利益 2,545億円 2,422億円
営業利益 779億円 762億円
経常利益 895億円 788億円
双日のグローバルな事業展開

双日株式会社では、今までに開拓してきた全世界のネットワークを活かし、現在、国内外約500社の関係会社とともに、世界各国にて事業展開を行っています。

全世界のネットワーク
事業内容
双日の事業内容は多岐にわたり、現状6部門に分かれて事業活動を繰り広げています。
これらの幅広い事業活動を通し、総合商社の双日としての新しい価値を社会に提供し続けています。
機械・宇宙航空部門
自動車、情報・機電、航空機、船舶の分野について、川上から川下事業まで独自のバリューチェーンを構築、活用し、業界屈指の総合力を確立しています。
エネルギー・金属資源部門
エネルギー事業は、石油やガス田の開発をはじめ、輸出入、国内販売などを、金属資源事業は、石炭・鉄鉱石・合金鉄などの取り扱いを行っています。また、環境型新エネルギービジネスなど、新規の事業開拓も推進しています。
化学品・合成樹脂部門
有機・無機・機能・精密化学品を取り扱う化学品事業と、包装資材、電子材料などに使われる樹脂原料を取り扱う合成樹脂事業を行っています。その他、化学肥料やメタノールの製造・販売にも従事しています。
建設・木材部門
建設本部は、商品企画・開発力に優れた総合ディベロッパーとして、マンション事業や商業施設開発事業に取り組んでいます。木材本部では資材の製造・買い付けから、輸入・流通、そしてエンドユーザーへの販売と、トータルな事業展開を行っています。
生活産業部門
食品全般を扱う食料本部と、繊維原料やそれらを使った製品を扱う繊維・物資本部の2本部制で構成され、従来の川上から川下までの一貫体制をとりながらも、事業環境の変化に応じ新たな事業展開を目指しています。
新規事業開発グループ
IT、コンテンツ、環境、ヘルスケアなど、将来、当社の中核となる事業の開発を行っています。新たな事業を創出することで、これからも広く、社会に貢献していくことを目指しています。
双日の住まいづくり

双日株式会社の前身であるニチメン・日商岩井の両株式会社が持つ、総合ディベロッパーとしての30年以上もの実績が、現在の私たちの住まいづくりを支えています。

私たちは、ニチメン、日商岩井の時代から「レスタージュ」、「センチュリーハイツ」、「グラツィオーソ」、「ソフィア」、「レジオン」という、業界で先駆けとなるマンションブランドを通して、お客様へ“感動”をお届けしてきました。それらは私たちの住まいづくりにとっての大きな財産であり、これからの展開の基礎となるものです。

ですから私たちは、双日株式会社としての新ブランド作りにおいても、一から新たなブランドを作るのではなく、今まで築き上げてきたブランドを継承し、再構築する“リ・ブランディング”という考え方に立ち、「IMPREST<インプレスト>」を誕生させました。

今後、双日グループは、この「IMPREST<インプレスト>」を通してお客さまへ”感動”をお届けできるよう、信頼される住まいづくりに引き続き力を注いでいきます。