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会社の歩み

双日株式会社は2004年4月に誕生いたしました。ここでは、双日グループの創業からの歩みをご紹介いたします。

双日グループの創業からの歩み双日グループの創業からの歩み双日グループの創業からの歩み
創業は1890年代

双日の前身となったニチメン・日商岩井の両社とも、創業は1890年代。明治維新以後、政府が産業振興に注力していた、まさにその時期のことでした。
ニチメンの前身である「日本綿花株式会社」は綿績業界で、日商岩井の前身である「鈴木商店」・「岩井商店」は、製糖・製粉など物資のほか、海運・造船そして鉄鋼産業の分野で、1900年年代前半には、それぞれトップクラスの地位を築き上げました。

戦後以降の急成長

戦後以降、日本経済の成長に伴い各社は取引を拡大し急成長をとげました。その中、1968年10月には「日商株式会社」と「岩井産業株式会社」が合併し「日商岩井株式会社」が発足。より幅広い事業分野へ活動の場を広げました。

活動領域を海外へ

創業当時から海外との取引を数多く行ってきたニチメン・日商岩井でしたが、1980年代以降は海外拠点の充実を図り、海外での事業展開をより一層、力を入れて行えるようになりました。欧米諸国はもちろんのこと、著しい経済成長が期待される、中国・ベトナムなどアジア各国での開発事業も、本格的にスタートしました。

双日株式会社 誕生

それぞれに事業拡大を行ってきた両社は、さらなる企業力アップを目指して経営統合することに合意。2004年4月に「双日株式会社」が誕生しました。これまで積み重ねてきた歴史をもとに、革新的な総合商社となることを目標に掲げ、邁進しています。