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マンション事業の歩み

双日のマンション事業の歴史をご紹介いたします。

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マンション事業をスタート

ニチメン・日商岩井ともに、マンション事業をスタートしたのは'60年代後半から'70年代初頭の頃。他社では開発から販売まですべてを担う業務はほとんど行われていませんでした。両社も新事業開始に伴い、社内の組織体制を整備するなど、すべてが一からのスタートでした。

供給戸数の増加

世の中のマイホーム熱の上昇とともに、成長を続けたマンション事業。事業スタートから約5年経った1974年には、両社とも供給戸数が飛躍的に増加、ニチメンは全国3位、そして日商岩井は全国1位を記録しています。

海外での開発事業へ

都心型マンションの開発を積極的に進めてきた両社でしたが、'80年代以降、海外でのマンション・リゾート開発事業にも乗り出しました。フロリダ・パームビーチやオーストラリア・ゴールドコーストの高級コンドミニアム、リッツカールトンホテルなど、世界屈指の有名施設の開発に携わっています。

事業の多様化

事業拡大に伴い、'80年代後半からビルや商業施設、ゴルフ場などの開発にも従事するようになりました。2003年から、モラージュ佐賀・モラージュ柏・佐野プレミアム・アウトレットなどの複合ショッピングセンター・アウトレットモールを開発し、現在大変ご好評をいただいています。