個性に応えるのは、設えの良さだけではありません。
その暮らし方で、長く、快適さが続くように。
品質とは、日常に現れるもの。
あなたの日常が、もっと快適に続いていくことを
わたしたちインプレストは約束してまいります。

自分が住み続けられる、品質を約束したい。

わたしたちインプレストの品質を担う建築室長 宮崎が最も大切にしているのは、「自分が住み続けられると、信じられるか」。どんな出来事があっても、まず考えるのは、「自分だったら、自分の家だったら、どうだろう?」ということ。宮崎自身も、マンションに暮らす中で自分ゴトとして捉えることが、究極の目標だったと気づいたそうです。多くの方が住まうマンションである一方、一人ひとりの求める「大丈夫」に、応えることを約束するのが、インプレストの品質だと考えます。
構造

多様性が生む、安心。

建築・設計等に携わるメンバーは、全てが自社の「生え抜き」だけでは、ありません。他のマンション供給会社や、ゼネラルコンストラクター出身者など多様な経験やスキルを期待されて、入社する者も存在します。
自分たちの定めた基準も、もちろん大切。しかしその見方だけに偏っていないか。自社内での経験を積んだ者と、他の企業で経験してきた知見を持つ者が多様な角度から、そして責任ある立場から「より良い構造を生むことはできないか?」と考えていく。それも、お客様に約束していける、価値かもしれないと思うのです。インプレストの品質には、常に多様な一人ひとりの経験や実績という「目」が、光っています。
性能

数年後の未来に、追いつけるか。

日々の快適を生み出す、断熱性や音環境、省エネルギーなどの「性能」。一定の等級が満たされることは、もちろんわたしたちもお約束していますがインプレストが目指すのは「数年後の、標準」。耐震性能技術などと異なり、今や省エネや環境性能に求められる技術革新は日進月歩の時代。当然、新しい技術が出回ればそれは、未来のマンションの、スタンダードになっているはずです。わたしたちが性能について定めるときは、スタンダードではないかもしれない。でも、いずれ近い将来求められる品質の標準レベルまで見据えて性能を選び取ることは、できます。個性を描きつづけるマンションとして数年先にも「買ってよかった」と満足いただける品質を、約束していきたいと考えます。
標準仕様

同じものより、よりよいもの。

「インプレストの標準仕様は、どんどん変わってるね」。一番の褒め言葉です。画一的な「標準仕様」を満たすものを、工業生産的に作り続けることは意外と簡単。でも、それって、個性に応えていけるでしょうか。インプレストに携わる、双日新都市開発の社員は総合商社のDNA を受け継ぐ、自由な発想の社員ばかり。必然「こんなものもあるみたいだけど?」「これが載ってたけど、どう?」と新しいアイデアや技術を見つけては、建築室に持ち寄り、彼らを悩ませます。満足を高めるために、自分ごととして捉える。それはインプレストに常に「より良い標準仕様」をもたらす契機となっています。
独自開発

個性に応えたら、こうなりました。

より良い標準仕様が生まれたのは、なんといってもお客様からの声に、そして個性に、本気で応えたいと考えてきたからです。一人ひとりのお客様が求めるものは、同じようで、「ちがう」。この違いを、わたしたちインプレストは、独自開発した仕様に盛り込んでいます。例えば、新居に求める収納が、一人ひとり異なることに応える「アジャストクロゼット」。合板下地を設けることで自転車やサーフボード等も飾ることができる「アレンジウォール」。個性を描ける壁の色を決められる「アクセントウォール」。
一人ひとり、一戸ずつの、ひとつの家が、個性に応えたものになるように。インプレストは今後も、独自開発のスタンダードを世の中に発信してまいります。どうぞご期待ください。

アジャストクロゼット

アレンジウォール

アクセントウォール

設計

ひとりでも多くの、設計責任を。

インプレストの「基準」を満たす物件づくりには設計段階での確認が欠かせません。3度のレビューを通じて、一人でも多くの該当責任者が集い建築におけるミスを極限まで、「設計段階で」減らす工夫を盛り込んでいます。皆様が人生を預ける家に、社員一同の覚悟で、あたっています。

1)Basic Design Review
基本配棟や間取プランを決定するために、建築室や商品企画室、そして本部長までが最終確認をした上で、実質的な設計に進めています。

2)Technical Design Review
当社独自の「設計遵守事項チェックシート」に基づき設計図面の確認を実施。
双日総合管理を加え、管理やメンテナンス等にもこの時点で対応しています。

3)General Design Review
建築が開始される「建築確認許可」のタイミングで、再び本部長らを交え仕様変更や工事日程の最終確認を行います。

施工

それでも取り入れる「第三者の目」。

インプレストでは、事業主としての現場管理・検査はもちろんのこと住宅性能評価による現場審査に留まらず、さらに第三者機関による外部検査を、3つのプロセスで導入。一層厳しく客観的な視点による品質管理を徹底しています。

1)躯体構造検査
民間第三者機関「エンジニアリングサービス株式会社」による予防検査の思想で躯体構造管理を行っています。

2)非破壊検査
鉄筋のかぶり厚さの不足などが発生しないよう、鉄筋コンクリートのいわば「レントゲン検査」を実施。(非破壊検査株式会社)

3)VOC濃度検査
工事完了後のホルムアルデヒドや揮発性有機化合物(VOC)等の濃度を、専門会社が検査。安全なお引き渡しを実現します。

管理

「住み始めてから」が、本当の価値。

インプレストにお住まいになって、はじめて高額な「家」を手に入れたことになる。その時、初めてわかることや、新しいニーズも、生まれてくるはずです。「もっとこうなればいいのに」等の日常生活の期待から、「転勤で貸したい・売りたい」などの新たなご要望まで。わたしたちのインプレストを担当するのは、グループ会社である「双日総合管理」。お譲りしたその時から、本当の価値をお客様に感じて頂ける日常を、未来を一貫してサポート。管理組合においては役員アンケート等も実施しながら、スピーディな改善をしてまいります。また、将来的な販売や賃貸委託などに至るまで、購入後に発生するニーズにも、応えてまいります。